- モンハンもソーシャルゲームに
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2012.04.07 Saturday家庭用ゲーム機の大ヒット作「モンスターハンター」がソーシャルゲームに登場した。
モンハンを作っている会社はカプコンであり、現在の家庭用ゲーム機ではおそらくトップの会社だと言えるだろう。
なぜなら、最近のヒット作のほとんどがこの「カプコン」から出ているからだ。
以前、いや昔であれば、あるメーカーの独占状態だった。
そう、スクエア・エニックスである。
聖剣伝説を始め、ファイナルファンタジー・ロマンシングサガ、ドラゴンクエストなどのビックタイトルに加え、いただきストリートなどのヒット作が多数あった。
だが、現在ではその沈んだ作品が多い。
例えば、「聖剣伝説」や「ロマンシングサガ」などがそうである。
かつては出せば100万本は軽く超えているお化けゲームであったが、ゲームの質がどんどん下がり、今では・・・。
ただし、これらのゲームもまだまだ活躍できる場所がある。
それがソーシャルゲームなのである。
ソーシャルゲームの場合、誰もが持っているハードがある。
スマートフォンやフィーチャーフォンである。
これらは国民の一人一台は持っている計算になるため、圧倒的なユーザーが存在するのだ。
まして、今でも旧作品である「聖剣伝説」や「ロマンシングサガ」のファンは多い。
私もその一人である。
すでにいくつかのゲームはソーシャルゲームとして登場しているが、今後はより一層増えていくことは間違いないだろう。
話をカプコンに戻すが、カプコンの先見の明は素晴らしいものがある。
バイオハザードは映画を見越して作られており、現在ではハリウッド映画になっている。
他にもいくつか先を見越して作られているゲームが多々ある。
そのカプコンがソーシャルゲームに参戦したということは、やはりソーシャルゲーム市場は今後まだまだ伸びると予想したのだろう。
現在は、「モバゲーのモンハン」や「グリーのモンハン」のどちらにもゲームを展開している。
実はモバゲーは世界展開を考え、ディズニーと開発協定を今年3月に結んでいる。
ソーシャルゲームは日本だけの市場と考えている人が多いのは事実だ。
なぜなら、世界でも稀をみるくらい日本人はソーシャルゲームが普通になっているからだ。
各国ではこの傾向に実はない。
もちろん、アイフォンの登場で無料ゲームを始め、多くのアプリケーションが登場したことで、この展開は大きく変わった。
が、やはり日本人のようにスマホやフィーチャーフォンでこれほどゲームをするかどうかはまだわかならい。
しかし、日本のアニメが世界中で流行っていることを考えれば、十分可能であると私は考える。
ただし、国内の需要はやはり少しずつ下がるとは思うが・・・。
多くの可能性秘めているソーシャルゲーム。
今後も様々な企業が参戦するだろう。
- モバゲーやグリーで配信されるであろう名作ファミコンゲーム
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2012.03.21 Wednesday現在はまだモバゲーやグリーで、初代ファミコンのゲームを採用していることはほとんどない。
これは「今は」だと考えている。
というのも、実は初代ファミコンソフトも実は月に5000本ほど売れている。
この真実を知っている人はすくないであろうが・・・。
今ある名作ゲームも、もともとはファミコンから続いているゲームが多い。
例えばファイナルファンタジーやドラゴンクエストなどがそうである。
もちろん、それを土台として新しくしたソフトも多数ある。
これを言えばマニアックすぎるかもしれないため、誰もが知る人気タイトルのみとした。
さて、このファミコンソフトの売れ行きを考えれば、モバゲーやグリーで配信されるのはごく自然の流れだと考える。
スマホがいくら発展しようが、PSPなどのグラフィックになることは考えにくい。
というのも、スマホや携帯電話は「ゲーム機」ではないからだ。
グリーやモバゲーのゲームをされている方で、昔からゲームをされている方ならわかると思うが、これらのグラフィックは昔の「ファミコン」や「スーパーファミコン」ぐらいまでのレベルである。
確かに、リッジレーサーなどの一部ゲームは恐ろしくグラフィックがキレイである。
が、おそらくそこまで追求するゲームはスマホ・携帯電話ではでないだろう。
これには理由がある。
それは「採算が合わない」ことにある。
スマホ・携帯電話のゲームは儲かるイメージがあるかもしれないが、実はそれほど大きく儲かることはない。
実際に「想定内で稼げている」と答えている企業は圧倒的に少ない。
前回も言ったが、実はグリーやモバゲーの収益も以前よりも落ちている。
理由は
・ユーザーが慣れ、飽き始めたため
・無料アプリが飽和したため
この2点が大きいと思われる。
もちろん、これ以外にもいくつも考えられる点はある。
で、だ。
ファミコンが好きなゲームユーザーは実は以外にも多い。
私もそうだ。
特に『ダウンタウン熱血行進曲』はファミコンの中でも、名作中の名作だと私は思っている。
今でも十分楽しめる、というのは凄いことだと思う。
このゲームに関しては、かなり人気があり、任天堂DSなどでもリメイクされている。
これらの名作をモバゲーやグリーもユーザー離れを止めるために、取り組む必要があると私は考えている。
『コアユーザー』は必要不可欠だからだ!
ただし、モバゲーでは「くにおくんシリーズ」はいくつかある。
他にも探せばいくつかはあるかもしれない。
だが、圧倒的にその数が少ない。
もっとファミコンを取り入れて、ファミコンの素晴らしさをアピールしてほしい。
「アナログも時にはデジタルを超える!」
これは本当にあるのだ。
グリーやモバゲーを応援しているわけではないが、グラフィックだよりのゲームが増えた今、昔のようなゲームが必要なのではないだろうか。
- 家庭用ゲーム機ではグリーやモバゲーに勝てない
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2012.03.15 Thursday今や携帯電話やスマートフォンは一人1台の時代である。
小学生でも持っているし、お年寄りの方も持たれている。
それだけ私たちの生活の一部になっているのが現状だ。
そこで、だ。
家庭用ゲーム機はそもそも誰もが持っているわけではない。
携帯電話は1人1台の時代であるのに対し、家庭用ゲーム機は、特にここ数年は昔のように売れていない。
これは明らかである。
つまり、この時点で携帯・スマホのドンであるモバゲーやグリーには太刀打ちできない。
絶対ではないが、現在はコアなゲームユーザーが減っており、そこまで時間をかけてゲームをしなくなったのも要因だ。
また、ゲーム会社が販売しているソフトに魅力を感じなくなったのも問題点だろう。
RPGであればストーリーが一番大切なのだが、この部分が堕落。
メインがグラフィックになっており、これではコアなユーザーが面白いと感じるわけがない。
実際に私もここ数年、家庭用ゲーム機をプレイしていない。
埃をかぶったままPS3がテレビの横に眠っている。
誰もが思うこと。
それは家庭用ゲーム機を販売する会社がバカであること。
自分たちの利益ばかりを追求し、ユーザーや世の流れに全く目を向けていない。
そもそも家庭用ゲーム機が売れるのは、魅力的なソフトがあるからであり、別にゲーム機本体が欲しいわけではない。
そこを勘違いしすぎている。
だから売れない・売れなくなってきたのだ。
今のままの自分よがりな体質では、今後ますます家庭用ゲーム機が売れなくなるだろう。
そうならないためにも、まずはユーザーが何を求めているのかを、再度調査してもらいたい。
さて、ここからが本題だ。
現在の家庭用ゲーム機ではグリーやモバゲーに勝てない。
母体数が違うというのが決定的だからだ。
ただし!
スマートフォンや携帯電話での無料ゲームの人気も、実は少しずつ落ち始めている。
飽和した感じが出てきたかあらである。
また、どれもこれも似たようなものばかりであり、刺激を求める人間は、徐々に面白さ・魅力が欠けてくる。
そうなると、グリーやモバゲー以外にもアンドロイドやアイフォンのマーケットで出ているアプリも、今後は苦戦することになるだろう。
一部の話では今後アプリというのはなくなるかもしれない、と言われている方もいるほどだ。
もし家庭用ゲーム機が以前の活況に取り戻すのであれば、この機会が最後のチャンスなのかもしれない。