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家庭用ゲーム機ではグリーやモバゲーに勝てない
今や携帯電話やスマートフォンは一人1台の時代である。
小学生でも持っているし、お年寄りの方も持たれている。
それだけ私たちの生活の一部になっているのが現状だ。

そこで、だ。
家庭用ゲーム機はそもそも誰もが持っているわけではない。
携帯電話は1人1台の時代であるのに対し、家庭用ゲーム機は、特にここ数年は昔のように売れていない。
これは明らかである。

つまり、この時点で携帯・スマホのドンであるモバゲーやグリーには太刀打ちできない。
絶対ではないが、現在はコアなゲームユーザーが減っており、そこまで時間をかけてゲームをしなくなったのも要因だ。

また、ゲーム会社が販売しているソフトに魅力を感じなくなったのも問題点だろう。
RPGであればストーリーが一番大切なのだが、この部分が堕落。
メインがグラフィックになっており、これではコアなユーザーが面白いと感じるわけがない。
実際に私もここ数年、家庭用ゲーム機をプレイしていない。
埃をかぶったままPS3がテレビの横に眠っている。

誰もが思うこと。
それは家庭用ゲーム機を販売する会社がバカであること。
自分たちの利益ばかりを追求し、ユーザーや世の流れに全く目を向けていない。
そもそも家庭用ゲーム機が売れるのは、魅力的なソフトがあるからであり、別にゲーム機本体が欲しいわけではない。
そこを勘違いしすぎている。
だから売れない・売れなくなってきたのだ。

今のままの自分よがりな体質では、今後ますます家庭用ゲーム機が売れなくなるだろう。
そうならないためにも、まずはユーザーが何を求めているのかを、再度調査してもらいたい。

さて、ここからが本題だ。
現在の家庭用ゲーム機ではグリーやモバゲーに勝てない。
母体数が違うというのが決定的だからだ。

ただし!
スマートフォンや携帯電話での無料ゲームの人気も、実は少しずつ落ち始めている。
飽和した感じが出てきたかあらである。

また、どれもこれも似たようなものばかりであり、刺激を求める人間は、徐々に面白さ・魅力が欠けてくる。
そうなると、グリーやモバゲー以外にもアンドロイドやアイフォンのマーケットで出ているアプリも、今後は苦戦することになるだろう。

一部の話では今後アプリというのはなくなるかもしれない、と言われている方もいるほどだ。

もし家庭用ゲーム機が以前の活況に取り戻すのであれば、この機会が最後のチャンスなのかもしれない。
author:スコールズ, category:-, 11:26
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