RSS | ATOM | SEARCH
モバゲーやグリーで配信されるであろう名作ファミコンゲーム
現在はまだモバゲーやグリーで、初代ファミコンのゲームを採用していることはほとんどない。
これは「今は」だと考えている。

というのも、実は初代ファミコンソフトも実は月に5000本ほど売れている。
この真実を知っている人はすくないであろうが・・・。

今ある名作ゲームも、もともとはファミコンから続いているゲームが多い。
例えばファイナルファンタジーやドラゴンクエストなどがそうである。
もちろん、それを土台として新しくしたソフトも多数ある。
これを言えばマニアックすぎるかもしれないため、誰もが知る人気タイトルのみとした。

さて、このファミコンソフトの売れ行きを考えれば、モバゲーやグリーで配信されるのはごく自然の流れだと考える。
スマホがいくら発展しようが、PSPなどのグラフィックになることは考えにくい。
というのも、スマホや携帯電話は「ゲーム機」ではないからだ。

グリーやモバゲーのゲームをされている方で、昔からゲームをされている方ならわかると思うが、これらのグラフィックは昔の「ファミコン」や「スーパーファミコン」ぐらいまでのレベルである。

確かに、リッジレーサーなどの一部ゲームは恐ろしくグラフィックがキレイである。
が、おそらくそこまで追求するゲームはスマホ・携帯電話ではでないだろう。

これには理由がある。
それは「採算が合わない」ことにある。

スマホ・携帯電話のゲームは儲かるイメージがあるかもしれないが、実はそれほど大きく儲かることはない。
実際に「想定内で稼げている」と答えている企業は圧倒的に少ない。

前回も言ったが、実はグリーやモバゲーの収益も以前よりも落ちている。
理由は

・ユーザーが慣れ、飽き始めたため
・無料アプリが飽和したため

この2点が大きいと思われる。
もちろん、これ以外にもいくつも考えられる点はある。

で、だ。

ファミコンが好きなゲームユーザーは実は以外にも多い。
私もそうだ。

特に『ダウンタウン熱血行進曲』はファミコンの中でも、名作中の名作だと私は思っている。
今でも十分楽しめる、というのは凄いことだと思う。

このゲームに関しては、かなり人気があり、任天堂DSなどでもリメイクされている。
これらの名作をモバゲーやグリーもユーザー離れを止めるために、取り組む必要があると私は考えている。
『コアユーザー』は必要不可欠だからだ!

ただし、モバゲーでは「くにおくんシリーズ」はいくつかある。
他にも探せばいくつかはあるかもしれない。

だが、圧倒的にその数が少ない。

もっとファミコンを取り入れて、ファミコンの素晴らしさをアピールしてほしい。
「アナログも時にはデジタルを超える!」
これは本当にあるのだ。

グリーやモバゲーを応援しているわけではないが、グラフィックだよりのゲームが増えた今、昔のようなゲームが必要なのではないだろうか。
author:スコールズ, category:-, 01:20
-, -, - -