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モンハンもソーシャルゲームに
家庭用ゲーム機の大ヒット作「モンスターハンター」がソーシャルゲームに登場した。
モンハンを作っている会社はカプコンであり、現在の家庭用ゲーム機ではおそらくトップの会社だと言えるだろう。

なぜなら、最近のヒット作のほとんどがこの「カプコン」から出ているからだ。

以前、いや昔であれば、あるメーカーの独占状態だった。
そう、スクエア・エニックスである。

聖剣伝説を始め、ファイナルファンタジー・ロマンシングサガ、ドラゴンクエストなどのビックタイトルに加え、いただきストリートなどのヒット作が多数あった。

だが、現在ではその沈んだ作品が多い。
例えば、「聖剣伝説」や「ロマンシングサガ」などがそうである。

かつては出せば100万本は軽く超えているお化けゲームであったが、ゲームの質がどんどん下がり、今では・・・。

ただし、これらのゲームもまだまだ活躍できる場所がある。
それがソーシャルゲームなのである。

ソーシャルゲームの場合、誰もが持っているハードがある。
スマートフォンやフィーチャーフォンである。
これらは国民の一人一台は持っている計算になるため、圧倒的なユーザーが存在するのだ。
まして、今でも旧作品である「聖剣伝説」や「ロマンシングサガ」のファンは多い。
私もその一人である。

すでにいくつかのゲームはソーシャルゲームとして登場しているが、今後はより一層増えていくことは間違いないだろう。

話をカプコンに戻すが、カプコンの先見の明は素晴らしいものがある。
バイオハザードは映画を見越して作られており、現在ではハリウッド映画になっている。
他にもいくつか先を見越して作られているゲームが多々ある。

そのカプコンがソーシャルゲームに参戦したということは、やはりソーシャルゲーム市場は今後まだまだ伸びると予想したのだろう。

現在は、「モバゲーのモンハン」や「グリーのモンハン」のどちらにもゲームを展開している。

実はモバゲーは世界展開を考え、ディズニーと開発協定を今年3月に結んでいる。

ソーシャルゲームは日本だけの市場と考えている人が多いのは事実だ。
なぜなら、世界でも稀をみるくらい日本人はソーシャルゲームが普通になっているからだ。
各国ではこの傾向に実はない。

もちろん、アイフォンの登場で無料ゲームを始め、多くのアプリケーションが登場したことで、この展開は大きく変わった。

が、やはり日本人のようにスマホやフィーチャーフォンでこれほどゲームをするかどうかはまだわかならい。

しかし、日本のアニメが世界中で流行っていることを考えれば、十分可能であると私は考える。
ただし、国内の需要はやはり少しずつ下がるとは思うが・・・。

多くの可能性秘めているソーシャルゲーム。
今後も様々な企業が参戦するだろう。
author:スコールズ, category:-, 18:50
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