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リメイクが多すぎるゲームメーカー

最近うざいぐらいにリメイクが多い。
同じものを何度リメイクするんだと思う作品も多々ある。

確かに、過去に売れた商品をリメイクすれば、ある程度の販売数は確保できるだろう。

しかし、それに何の意味があるのだろうか。

ゲーム好きの一おっさんとして言いたい。
「新作を作ってくれ!」と。

過去のリメイク作品は、グラフィックや少しアレンジも加わっていて、そこに懐かしさも加わるため、確かに面白いと感じることは確かだ。

だが、一度プレイしたゲームなのだ。

ゲームファンとしては、新しいゲームをプレイした。
ソーシャルゲームも否定はしないが、PSPやDS・PS2などの家庭用ゲーム機でプレイしたい。

昔は大ヒット作を連発していたスクウェアも、今や大したゲームを出していない。
最近評価が高かった「ブレイブリーデフォルト」も、昔のFFに懐かしさを感じているユーザーの声が大きい。

つまり、新作と言える作品ではなく、過去のFFをタイトルを変えて販売した商品と言っても、あながち間違いではないだろう。

そもそも、グラフィック頼みになってしまったのが間違いだ。

また、エニックスもスクウェアと合併したのは間違いだっただろう。
エニックスらしきゲームがほとんどでなくなったからだ。

その点、独自性を貫き通している「アトラス」は、かなり評価できる。

また、カプコンもヒット作を連発しており、家庭用ゲーム機のシェアは、今やスクエニではなくカプコンの一人勝ちである。

ただし、人気作である「バイオ」も、最近陰りを見せ始めている。

兎に角、今後はスマホゲームが中心になることは間違いない。
ゲーム好きとしては非常に寂しいことではあるが、企業は利益を追求する必要があるため、致し方のないことだろう。

author:スコールズ, category:-, 14:41
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